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榊原郁恵さんの、主に歌手としての作品に関する感想など。皆さんからの感想もお待ちしています(コメントまたはトラックバックにて)。

榊原郁恵・非公認ホームページ

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私の先生

榊原郁恵さんのデビュー曲。
「一億円のシンデレラ」のキャッチフレーズに反して、華々しいデビュー、というわけにはいきませんでした……。
ただ、「アイドル」が、それまである意味「手の届かない存在」だったところ、榊原郁恵は「フツーの子の代表選手」で行くよ、という意思表示が、タイトルと歌詞からひしひしと伝わってきます。単に森昌子さんのデビュー曲「せんせい」と似せただけ、という説もありますが……。

この年は、郁恵さんだけではなくて、清水由貴子さんも同じようなコンセプトでデビュー。日本レコード大賞部門賞決定の際、新人賞ノミネート最後の五人目をこのふたりで争ったのは、ひょっとすると「宿命」だったのかも知れません。

で、感想……なんですが、デビュー時からファンであったわけではない私としては、当時のことはほとんど印象に残っていないんですね。郁恵さんが簡単な振りを覚えるだけで苦労した……とか、厚木二中の黒岩先生のお話しとか、エピソードはそれなりにある曲なのですがねえ……。
シングルA面 | comments (3) | trackbacks (0)

Comments

drift100kb | 2008/02/12 01:24
2/11 車の中で午後1時半頃NHKラジオを聴いたのだけど、郁恵さんのO の発音が他の歌手と違って、幸せの響きがあることに気づきました。
オーの発声法なのか上あごの骨の形なのか
不思議に思いました。 67歳元男声コーラス部員
ポジポジ | 2007/05/29 21:27
デビュー曲でしたが当時はあまりTVでは歌っている姿は見かけなかったような? 
今,聴いてもなんか新鮮な感じで聞けますネ。
桜竜 | 2004/11/13 00:39
郁恵ちゃんがこの曲でデビューした時、僕はまだ小学3年生でした。
当時ピンクレディーのケイちゃんのファンだった僕は、紅白歌のベストテンの新人コーナーに出た郁恵ちゃんを見て、なにか感じるものがありました。
今思うとおませなガキですよねぇ・・・。

曲の感想は、当時としては特に印象も残っていませんが、今でも聞き飽きない素直ないい曲だと思います。

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